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美味しいバナナケーキ

安くて簡単
美味しいバナナケーキ
わがままミッチの「御菓子日和」

お菓子作りのレシピに欠かせないフルーツといえばバナナですよね。バナナは、どこのスーパーでも年中手に入り安くて美味しいですね。そして、バナナはいつでも思い立った時にすぐ作ることができます。とても簡単なお菓子なのに、小さなお子様から、お年寄りまで、どなたにも好かれる美味しさです。
甘さは砂糖の量で調節してください。はちみつや、メイプルシロップなどに変えても、違った風味で美味しいですよ。お友達にレシピをプレゼントしても喜ばれると思います。

簡単!美味しいバナナケーキレシピ

◆材料(21cmx11cmx6cmのパウンド型1個分)
banana_cake.jpg

・薄力粉・・・200g
・ベーキングパウダー・・・小さじ3/1
・砂糖・・・170g前後
・卵・・・3個
・卵黄・・・1個分
・バター(マーガリンでも可)・・・200g
・バナナ・・・2本




◆手順
1、薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておきます。
2、バター(又はマーガリン)をクリーム状になるまで練ります。
3、2へ砂糖を少しずつ加えながら、白っぽくなるまで更に練ります。
4、卵3個と、卵黄1個分を合わせて、ときほぐします。
5、3へ4のとき卵を4〜5回に分けて入れ、混ぜます。
6、5へ、1の薄力粉を加え、木じゃくし等で切るように混ぜ合わせます。
7、オーブンを180度に熱しておきます。そして、バナナをフォークの先でつぶします。(粒が残っても構わないです)
そして、6につぶしたバナナを混ぜます。
8、パウンド型に合うようにクッキングシートを切り、型に敷き、6のたねを型に流し入れます。
9、表面をゴムべらでならし、型の底を台で軽くたたいて空気を抜いておきます。
10、180度のオーブンに入れて約50分焼きます。(オーブンにより加減してください。)
途中、こげそうだったらアルミホイルをかぶせてくださいね。
11、竹串などを刺してみて、たねがついてこなかったら完成です。


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posted by お菓子レシピ 記録の細道 at 06:43 | Comment(0) | バナナケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みたらし団子

みたらし団子
わがままミッチの「御菓子日和」

甘辛いタレがおいしいみたらし団子を手作りしましょう。
現在ではすっかりおなじみのこの団子、京都の加茂みたらし茶屋が発祥です。京都の下鴨神社境内の御手洗池(みたらしのいけ)の水泡を模して作られたのだそうです。
びっくりするくらい簡単に手づくりできます。上新粉だけでは堅くなりがちなので、白玉粉を加えるところがおいしさの秘訣です!

★お菓子 手作りポイント!
・上新粉に白玉粉を混ぜることで、お団子が固くなるのを防ぎます。
・上新粉には熱湯を用いることで、早く糊化し、まとめやすくなると共に、白玉粉とも交わりやすくなります。

mitarasi_dango.jpg◆材料(4人分・・・8串)
・上新粉・・・200g
・熱湯・・・1カップ弱
・白玉粉・・・30g
(上新粉の15パーセントが目安)
・水・・・大さじ2

*タレ
・砂糖・・・大さじ6
・水・・・大さじ4
・しょうゆ・・・大さじ2
・片栗粉・・・小さじ2

◆つくり方
1.ボウルに上新粉を入れ、熱湯を加えて箸を使ってかき混ぜます。
2.1に、分量の水で溶いた白玉粉を加え、手でこねてまとめます。
3.蒸し器にぬれ布きんを敷き、2を4つにちぎって並べ、15?20分蒸します。
4.3が蒸しあがったら、ひとつにまとめ、水に少しつけてあら熱をとります。
5.4を小さく丸めて3個ずつ串に刺します。
6.熱した網の上で表面に少し焼きめをつけます。
7.タレの材料を合わせて弱火にかけ、とろりとするまで煮詰めます。
8.6にタレをたっぷりからめて召し上がれ!




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posted by お菓子レシピ 記録の細道 at 10:05 | Comment(0) | 御菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜もち

御菓子、和菓子
桜もち
わがままミッチの「御菓子日和」

桜の若葉の塩漬けでくるんだ桜もち。その甘さとしょっぱさが絶妙のコンビネーションの春の和菓子です。小麦粉に白玉粉を混ぜることで口当たりなめらかに仕上げました。
桜の葉の塩漬けの方法もご紹介しますので、いっしょに手作りされてみてはどうでしょうか。

桜もちの作り方

★お菓子 手作りポイント!
・塩漬けの桜の葉はうすい塩水に1時間ほどつけて塩抜きします。
・桜の葉で包むときは、葉の表側を内側にします。
・焼く前に食紅で淡くピンクにタネを染めてもいいですね。
sakuramoti.jpg◆材料(20個分)
・薄力小麦粉・・・100g
・白玉粉・・・70g
・砂糖・・・60g
・水・・・11/2カップ
・こしあん・・・400g
・桜の葉の塩漬け・・・20枚
〈*桜の葉の塩漬け・・・手作り方法は下記参照〉


◆下ごしらえ
・塩漬けの桜の葉はうすい塩水に1時間ほどつけて塩抜きし、
水気をふき取っておきます。
・小麦粉と砂糖は合わせてふるっておきます。
・こしあんは20等分してそれぞれ俵型にします。

◆つくり方
1.ボウルに白玉粉を入れ、分量の水を少しずつ加えて溶かします。
2.別のボウルに小麦粉と砂糖を入れ、そこに1の白玉粉を入れてなめらかになるまで混ぜます。
3.フライパンを熱し、中火の弱にして、油をしみこませたキッチンペーパーでふき、2のタネを1枚につき玉じゃくしに1/4くらいずつ流しいれて焼きます。
4.表面が乾いて透き通ってきたら裏返し、乾かす程度にさっと焼きます。
5.下ごしらえしておいたあんを、4の皮の手前において巻き、取り出します。
6.桜の葉の表を内側にして包みます。


〈*参照 桜の葉の塩漬け・・・手作り方法〉
1.水1カップにつき塩60gの濃いめの食塩水(30パーセント)を用意します。
2.桜の若葉を15枚ずつまとめて軸を糸で縛ります。
3.2をさっと熱湯に通し、1の食塩水に浸し、皿などをのせて重石をします。
*10日ほどたつと香りが出てきて完成です。熱湯消毒した瓶に入れて密封し、冷蔵庫で保存します。

posted by お菓子レシピ 記録の細道 at 11:27 | Comment(0) | 御菓子・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お茶の種類【番茶】

わがままミッチの「お菓子日和」 日本茶
お茶の種類【番茶】

お茶には色々な種類がありまし。下記に一部ですがご紹介してみたいと思います。

【番茶】


日本茶の中でも煎茶、緑茶、抹茶等基本的な種類から外れているお茶全般に対して「番茶」と言う様に呼んでいます。ですから地域や品質等色々な意味合いでの「番茶」がある事になります。

また番茶は「番外茶」と言う意味も込められていて、基本的には5種類の番茶として分類されている様ですので、いかにご紹介します。

1.専門用語で言うと「一番茶」と言われている物を番茶と呼ばれていて、基本的に一番茶を摘み取った後に残る遅れ芽を摘み取った物を指しています。

2.三番茶として摘み取るはずの物を摘み取らないでそのまま育成させ、秋に摘み取ったお茶の事を番茶と言う様に分類しています。専門用語で言うと「秋冬番茶」と言う様に呼んでいる様です。

3.専門用語で「頭(かしら)」と言われている茶葉を番茶と分類していて、どういう物かと言うと茶葉を仕上げている工程中に大きな茶葉で扁平しているものを通常の茶葉として切断しないで取り除いておき、それを製品として仕上げた物を番茶と言う様に分類しています。

4.「京番茶」「阿波番茶」等の様に地元で消費される事を前提として作られるお茶で、特殊な製法で作られているお茶を番茶と言う様に分類しています。

5.北海道地方、東北地方、北陸地方等ではほうじ茶の事を番茶と言う様に分類していて、方言となっています。

以上の様に5つに分類されているのが番茶としての意味になっています。

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posted by お菓子レシピ 記録の細道 at 18:11 | Comment(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「柏餅」と「ちまき」

「柏餅」と「ちまき」
chimaki_kasiwa.jpg

端午の節句には、五月人形を飾り、家族や親戚などが集まって、「柏餅」や「ちまき」を食べて、みんなで男の子の成長をお祝います。

「柏餅」に使われる柏の木は、古い葉っぱが、新芽が出てこない限り落ちないということで、「家が途絶えない」、「後継者が絶えない」など、縁起の良い木とされており、すでに室町末期の頃から、広く柏餅が食べられていました。ただ、現在と違うのは、中に入っている餡は、小豆こし餡ではなくて、「味噌餡」であったそうです。また、一説によると、この葉は、食器の代わりや食べ物を包むために使っていたことから、「炊葉(かしきは)」と呼ばれ、それが転じて「かしわ」と呼ばれるようになったと言われています。

「ちまき」は、中国から伝来したもので、端午の節句と一緒に日本にやってきました。ちまきには、古代中国から伝わる、言い伝えがあります。賢明な戦略家「屈原」という人が、陰謀により都を追われることになります。屈原は、失望して湖に身を投げ、水死してしまいます。彼の姉や多くの人々は、彼の死を悼み弔うために、米を竹筒の中に入れて、湖に投げ入れ、水に住んでいる「鮫竜(こうりょう)」を祀りました。その伝説に、ちまきは由来すると言われています。

ちまきは、もち米やうるち米などを、植物の葉に包んで蒸し上げたもので、茅の葉や笹の葉で包んだものがあります。「笹」には腸を整える作用があります。そのような、薬効のある薬草に包まれたもち米は、きれいに緑に染まり、体に良い食べ物だと考えられていました。

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posted by お菓子レシピ 記録の細道 at 09:10 | Comment(0) | 柏餅とちまき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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